在宅ワークのフリーランスでも認可保育園に入園できる?!

在宅フリーランスのMK社長です。私は子どもが2歳半になる頃、開業届を出して個人事業主となりました。職業は在宅のWEBライターです。そして開業から1ヶ月後にこどもを保育園に入園させることが出来ました。

本日は在宅ワークのフリーランスでもこどもを保育園に入園させた私の保活の話をお伝えしたいと思います。

私の保活のはじまり

第二子妊娠発覚!【こどもが2歳前】

私の保活のはじまりはこどもがまだ1歳のころです。第二子の妊娠がわかり、それまで自宅保育していた息子を保育園へ預けたいと思うようになりました。ちょうどその頃に夫の転勤により引っ越ししたので、新しい仕事を始めたいという思いもあり、次の年度の入園希望で保育園や幼稚園の見学をはじめました。

保育園落ちた!

見学に行き、希望の保育園が決まりました。送り迎えができる範囲で第3希望まで決めて、次の4月入園の申し込みをしました。、、、、があっけなく保育園落ちました。理由は点数が足りなかったのだと思います。その時の我が家は夫が外勤の会社員、私は休職中だったからです。

上の子の保育園の入園がきまらないまま、第二子出産。出産後、0歳児と2歳児をワンオペ育児をしていた私。とってもしんどかったので、どうにか上の子を保育園へ預けたい!とさらに強く思うようになりました。

再び保活スタート

産褥期を過ぎて体力と気力が通常のように戻ってきた頃、以前やっていた在宅でのWEBライターの仕事を再開しました。以前は副業程度でしたが、長年家事育児の合間にやっているうちに本業としてやっていく自信がついてきていました。

まだ保育園へ預けられない下の子をみながら、在宅で仕事をしたい!そのために上の子を保育園へ預けたい!私は再び保活に動き出しました!!

保育園入園申込必要なこと

調べた結果、保育園の申込には開業届を出して私が自営業として仕事をしているという事実が必要とのことでした。前回の申込で落ちた時は、私は休職中だったけれど、自営業になれば外勤の会社員と同じポイントがつきます。

個人事業主になる!

私が住んでいる自治体では、開業したての売上や委託契約が全くない状態でも、開業届さえあれば自営業として申込できるということでした。【あくまで私の住む自治体の場合ですので、入園申込の条件などはお住まいの自治体に問い合わせてください。】

私はWEBライターとして開業届を税務署へだして、個人事業主になりました。

いざ、保育園申し込み!

開業届のコピーなどの必要書類を持っていざ役所へ。個人事業主の私の就労証明は自分自身が事業主として就労時間などを記入してサインしました。

申込時には、市の職員の方には「○○保育園ですか〜?人気なので空きがなく入園は厳しいかもしれません。」と言われました。それなら翌月以降空きが出るのを待ちながら、ワンオペ2人育児と並行して在宅ワークをするしかないです。なんとか受かってほしい!と神に祈りました。

入園決定!

申込から2週間後、途中入園のお知らせが我が家に届きました。第一希望の園に受かっていました!

通知をみて、「これでワンオペ2人育児から解放される!全然手につかなく停滞していたライターの仕事が出来る!」ととっても嬉しかったです。

まとめ

これが在宅で仕事をしているフリーランスの私が保活を成功させて一部始終です。在宅のママでも、開業届をだして個人事業主となれば保育園入園も夢じゃない!ということがわかっていただけたと思います。

保育園の申請に関して、個人事業主に必要な書類は自治体ごとにここで紹介したものと違いがあります。まずはご自身の住んでいる自治体で保育園の利用案内等で確認してください。

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