フリーランスの私が開業届を出して個人事業主になった話【開業届と青色申告承認申請書の書き方】

夫婦2人の夢であるアパート経営でプライベートカンパニーを設立する夢のために第一歩を踏み出したMK社長です。

このたび晴れて、夢への第一歩である「個人事業主」となりました!フリーランスとして在宅で執筆活動をしていた私は、【開業届】を提出する事で簡単に「個人事業主」になれました。不動産経営のためのアパートはまだ購入していないので、ウェブライティング等のフリーランスでの仕事での開業です。

そこで今回は【開業届】および【青色申告承認申請書】の書き方や注意点などをまとめたいと思います。

開業届とは

新たに事業を開始したとき、事業用の事務所・事業所を新設、増設、移転、廃止したとき又は事業を廃止したときの手続です。

https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/04.htm

そうです。ここにあるように、誰でも開業届さえ出せば個人事業主になれちゃいます。

青色申告承認申請書とは?

開業届を出せば個人事業主になれることがわかりました。では青色申告とはなんでしょうか?

不動産所得又は事業所得を生ずべき事業を営んでいる青色申告者で、これらの所得に係る取引を正規の簿記の原則、(一般的には複式簿記)により記帳し、その記帳に基づいて作成した貸借対照表及び損益計算書を確定申告書に添付して法定申告期限内に提出している場合には、原則としてこれらの所得を通じて最高65万円を控除することとされています。

国税庁 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2070.htm

つまり【青色申告承認申請書】をだしておくと所得から65万円分が控除できるということ!

とてもお得な制度です。現時点では収入は少ないMK社長ですが、これから事業をおおきくしていく予定なので最初から青色申告を出しておくことにしました。

開業届および青色申告承認申請書は、最寄りの税務署の窓口で受け取ることができます。このほか、国税庁のサイトからもPDFで取得することができます

開業届の書き方

ではさっそく開業届の書き方を見ていきましょう。

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青色申告承認申請書の書き方

開業届および青色申告承認申請書の提出方法

書類が出来上がったら、管轄の税務署へ提出します。

窓口に持参するか、郵送での提出の2つの方法が選べます。

窓口で受け付けてもらった場合、書類を確認して承認のハンコが押されたら手続きは完了!とっても簡単です。

提出したら控えをもらっておくことを忘れずに!

開業届の控えは、今後の事業の中で必要になることもあります。また私にとって大切なのは、保活!開業届は、個人事業主であるフリーランスが子供を保育園へ預ける際の雇用証明の代わりになります。

ちなみにMK社長が認可保育園にこどもを預けた際は、保育園入園のための添付資料になりました。

2020年3月某日。税務署に開業届を提出して無事に個人事業主となったMK社長。これから、「大家さんになる」という夫婦の夢のためにウェブライターの仕事のかたわら、大家業の勉強を積み重ね、不動産の取得を目指したいと思います。

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