アメリカ駐在おすすめ クレジットカード Chase の攻略方法

アメリカ赴任後、クレジットカードの還元の多さに驚き、クレジットカード作成にハマる人は多いと思います。夫のアメリカ駐在についてきて、アメリカでもお得生活をしようと検索した私もそのひとり。

現地アメリカでクレジットカード作るならお得なものがいい!お得を最大限享受してアメリカでクレジットカードお得生活を味わってみたい!そんな私がいろいろ調べた結果一番手に入れたいと思ったカード。それがChaseという銀行が発行するクレジットカード。
Chase のクレジットカードは、入会のキャンペーンポイントで飛行機に乗ったりホテルに泊まったり、無料旅行を楽しむことができるんです。

今回はChaseのルールや上手な作り方についてわが家の経験をもとに解説します。

お得だけどクセが強いChaseのカードを攻略しよう!

この記事はこんな方におすすめ

  • アメリカクレジットカードお得生活を知りたい方
  • 高級ホテルにポイントを使ってお得に泊まりたい方
  • クレジットカード大国アメリカでお得にポイントを貯めたい方
  • VISAのクレジットカードを作りたいという方

【関連記事】アメリカ駐在クレジットカードお得生活を目指す

Chaseの チェースクレジットカード 何がお得なの?

Chaseの特典ってどれだけお得なの?

アメリカで無料で家族旅行行けるらしいよ!

チェースのクレジットカードの中でもChase Sapphire Preferredの特典は、うまく使えば、飛行機代・ホテル代が完全に無料になる旅行も実現可能なんです。

Chase Sapphire Preferred どんなカード?

Chase Sapphireは全米No.1の規模を誇る Chase Bankが発行するプロパークレジットカード。

チェースのカードのいいところは、貯まったポイントの移行先が豊富なこと。貯めたポイントの用途が限定されておらず、ホテルや航空会社(マイル)などの他社ポイントシステムへポイント移行して利用できるのです。

中でも高級ホテルグループである、Hyattへのポイント移行がお得感があり人気です。マリオット会員のわが家ですが、もちろんハイアットにも憧れがあります。チェースカードも手に入れれば2種のホテルグループに泊まれるようになり旅先の選択肢が増えます。

とても汎用的なことお得感が高い Chase のSapphire Preferred カード。アメリカに住んでいるなら「持っておきたいカードの一枚」と言えます!

Chase Sapphire Preferred のカードスペック

カードスペック

  • 発行会社:Chase(全米No.1銀行)
  • カードブランド:VISA
  • 年会費:95ドル
  • 入会ボーナス:6万ポイント
  • 為替手数料:なし
  • 主な特典:ホテル利用時50ドルクレジット付与(Chase Travel Portal経由時)、毎年使用分の10%ポイントバックなど

Chaseポイントの還元先パートナー(ポイント移行先)

Chaseのカードを使っていくと、ポイントが貯まっていきます。

還元先はどんなところがあるのか、ご紹介します。

航空会社10社

  • エアーリンガス(Aer Lingus AerClub)
  • ブリティッシュ航空(British Airways Executive Club)
  • エミレーツ航空(Emirates Skywards®)
  • エールフランス(Flying Blue AIR FRANCE)
  • イベリア航空(Iberia Plus KLM)
  • ジェットブルー航空(JetBlue TrueBlue)
  • シンガポール航空(Singapore Airlines KrisFlyer)
  • サウスウエスト航空(Southwest Airlines Rapid Rewards®)
  • ユナイテッド航空(United MileagePlus®)
  • ヴァージンアトランティック航空(Virgin Atlantic Flying Club)

ホテルは、大手3社が対象です。

  • IHG
  • Marriot(マリオット)
  • Hyatt(ハイアット)

Chaseで貯めたURポイントを、上記パートナーの独自ポイントに変換して使用できます。

Chase Sapphireカードがアメリカ駐在ファミリーにおすすめの理由

短期間で得られるメリットが大きく、ポイント還元先も魅力的 Chase Sapphire Preferredカード。アメリカに住んでいる駐在員とその妻なら持たない理由がないくらいです。以下はChase Sapphire Preferredカードを駐在ファミリーにおすすめする理由です。

  • ポイント還元率が高い
  • タダで旅行も可能
  • 使った分の10%がキャッシュバック
  • VISAカード

 

ポイント還元率が高すぎる

現在、Chase Sapphire Preferredのカードに紹介リンク経由で入会。最初の3か月のミニマムスペンド$4,000を達成すると、60,000ポイントが付与されます。

上で紹介している航空会社のマイルやホテルのポイントに移行することができます。移行レートは、全て1:1で1000ポイント単位で移行できます。

タダで旅行できる

入会ボーナスだけでWorld of Hyattで60,000ポイントを手に入れられることになります!

$750までのチケットであれば、入会ボーナスでカバーすることができます。
例えば
LA-東京で以下のような$717の航空券を見つけたとすると、57,420ポイントで購入できます。

また、ホテルポイントに還元する場合の価値は。ドル換算すると…

1泊785ドル = 25,000ポイントなので
入会ボーナス60,000ポイント = 約1,884ドル(約25万円!!)の価値

タダでアメリカ国内旅行で家族の思い出作り。日本への一時帰国もタダなんてことも可能!

毎年使った分の10%ポイントバックされる

Chase Sapphire Preferredカードは、年間の利用額の10%がキャッシュバックされるのです。

VISAカード

Chase Sapphire PreferredカードはVISAのクレジットカードです。アメリカのコストコってVISAカードしか使えないんです。海外ではVISA(もしくはMaster Card)しか使えない場所が多いのです。アメリカ発行のカードの中にVISAは1枚持っておきたいところ、このカードが役立ちます。

 

 

Chaseクレジットカードのデメリット

Chaseクレジットカードの審査が通りにくいことが最大のデメリット。しかしルールさえ把握して対策をとれば、アメリカクレジットカードお得生活に王手をかけたと言っても過言ではありません。

Chaseのクレジットカード審査【5/24ルール】

Chase銀行発行のクレジットカードには注意点があります!それが「Chase 5/24ルール」

これはChaseのHP等を見ても事細かに明示されていません。
簡単にいうと、「24か月でカード発行は5枚まで」というルールです。Chase発行のカードに限らず全てのカードが対象なんです。

ビジネスカードは対象外のものもある

Chaseのクレジットカード審査【5/24ルール】の対策

Chaseは、アメリカのクレジットカードブランドの中でも、特典が多いです。だからルールを意識して、全体のカード申請のスケジュールを組むことが大切です。

お手本スケジュールについて記事はこちら

Chaseの【5/24ルール】の対策

✅Chaseの銀行口座をつくる

✅クレジットスコアを上げてから申請

まずはアメリカに来たばかりの日本人でも手に入れらるカードを一枚作りクレジットヒストリーを作る。そして一年経過後くらいにクレジットスコアを上げて、Chaseカードを申請します。

駐在員とその妻がアメリカでクレジットカードお得生活をするため
クレジットカード申請タイムスケジュールについてはこちらの記事を参照ください。

 

 

Chaseのクレジットカード攻略法

1.親カード子カードを作る

Chase Sapphire Preferredは親カードとなるカード。その親カードを保有している場合、「ポイントをまとめる」ことが出来ます。
すると Chase Freedomで貯めた2万ポイントと合わせて提携パートナー(航空マイルやホテルポイント)に交換することが可能です。

マイル移行またはChase Travelで利用する場合にポイントの価値を高めることができるのです!

2. Chase クレジットカード作る順番とまとめ方

まずは親カードになるChaseカードを作り、その後年会費無料のChaseカードを子カードとして追加で作ります。

親カードになれるカード

・Chase Sapphire Reserve(年会費450ドル。300ドルのトラベルクレジットあり)

・Chase Sapphire Preferred(年会費95ドル)

・Chase Ink Business(年会費95ドル)

 

子カードにおすすめ年会費無料カード

Chase Freedom Flex

年会費無料

外貨手数料あり

入会ボーナス200ドル(20,000Chaseポイントとして付与)
3か月以内に500ドルの利用が条件 
オファーは200ドルのボーナスに加え一年間ガソリン利用(6,000ドルまで)が5倍ポイントになります 

四半期ごとに5倍になるカテゴリーが入れ替わる。
ガスやグローサリーという分野でこの時期はポイント5倍というのが決まっています。(四半期ごとにオファーをアクティベイトする必要あり)

Chase Freedom Unlimited

年会費無料

外貨手数料あり

入会ボーナス200ドル(20,000Chaseポイントとして付与)
3か月以内に500ドルの利用が条件 

一年間ガソリン利用(6,000ドルまで)が5倍ポイント。
Unlimitedというカード名のとおり、カテゴリー関係なくずっと1.5%のポイント還元が続くのがうれしいところ。

 

Chaseクレジットカードの親カード子カードのまとめ方

Chase Sapphire Preferredの場合、カード利用による還元はURポイント(Ultimate Rewards® points)で行われます。

年会費無料の上記のカード(Chase Freedom Flex・Chase Freedom Unlimited)についてはキャッシュバック(チェックまたはStatement Credit)としてのみ受け取ることになります。

しかし!親カードとして③で作成したChase Sapphire Preferredカードを保有している場合、URポイントとしてまとめることが可能になるのです。
しかもURポイントは同一住所であれば家族内でもポイントをまとめることができるのです!

家族でChaseクレジットカードを複数枚持っていたらポイントを合算できる!

夫婦二人でそれぞれchaseの年会費無料カード2種類を申請すると どうなる?

入会ボーナス 20,000P×4=80,000P が手に入る。
入手済みのChase Sapphire Preferred Card(チェースサファイアプリファードカード)に紐付け。貯まったポイントで Chase Travel から航空券を購入。入会でゲットした8万ポイントは、25%から50%も価値がアップします。

このとき忘れてはいけないのが、リファーを出すこと。紹介ポイントもきっちり取得します!

 

3.Freedom(Unlimited)のポイント還元を最大限利用すること

Chase Sapphire Preferredは、ポイント還元率は通常1%、トラベル・レストランは2倍

Freedom Unlimitedは、カテゴリーの制限なく、上限なしのノンストップで1.5%

さらにカテゴリーボーナスが5倍になる期間もあります。

日常使いではSappire Preferredを利用するよりも、Freedom Unlimitedを利用した方が1.5倍早くURポイントが貯まります。

ボーナスカテゴリーなら最大5倍も早くURポイントが貯まるので、日常使いはFreedom Unlimitedと覚えておきましょう。

 

4.Shop through Chaseの活用

Chaseのカードを持っているとChaseが運営するポータルサイト「Shop through Chase」を利用できます。

ここを経由してネットショッピングすればポイントが貯まるという、ポイントサイト。
それを経由するとLOWE’S, Macy’s, Grouponをはじめ、数多くのオンラインショッピングサイトでURポイントが貯められます。キャッシュバックサイトはアメリカにもいろいろあります。同じ還元率であれば、Shop through Chaseを経由した方がURポイントが貯まるので有利です。
お得大好きな私は各サイトを比較してから買い物をします。

いちいちポイントサイト経由するのは面倒かもしれませんが、無料で旅行をするためにはそれも惜しまない手間!

 

chaseを攻略してアメリカクレジットカードお得生活を!

いかがでしたか? Chaseは、アメリカのクレジットカードブランドの中でも、特典が多いのでchaseのクレジットカード。あなたもアメリカに住んでいるなら入手しないと損!

独自ルールもあるChaseカードは入手のハードルが高く感じるかもしれません。しかしこの記事を読んでルールを意識して、全体のカード申請のスケジュールを組むことで攻略ができます。
あなたもアメリカに住んでいる特権を生かして、アメリカならではのお得生活を楽しんでみてください。

クレジットカードお得なchase攻略法
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