やってよかった?!無痛分娩体験レポート【分娩時】

今回は以前から温めていたネタをついに解禁。無痛分娩のことをレポートしたいと思います!

無痛分娩を選んだワケ

麻酔を使って痛みを軽減させるので、生まれる1時間前くらいまでは余裕がありました。

1人目を産んだときにお産自体もその後の体力もとてもしんどかった私MK社長は、2人目がもし出来たら次は絶対に無痛分娩で産みたい!と心に決めていました。そして今回2人目を妊娠し、無痛分娩ができる病院で産むことにしました。

無痛分娩体験談を公開したワケ

ずっと無痛分娩を希望していたMK社長ですが、決める前にはやっぱり色々な不安がでてきました。実際に無痛分娩を経験した友人に相談したり、ネットや雑誌や本などでたくさんの口コミを読みまくりました!

そんな私のように無痛分娩について知りたいと思っている妊婦さんはたくさんいると思います。私MK社長は自分が無痛分娩を体験したら絶対に口コミを広めたい!と思い分娩に臨みました。無痛分娩を不安に思っている妊娠さんやそのご家族のためにこの記事を公開します。

無痛分娩の体験談を世の中に知ってほしい!

いざ出産!無痛分娩レポート

無痛分娩と決めて分娩予約をして探していた37周目。妊婦検診のため訪れた病院で、内診後に医師が一言。「もう生まれそうだから分娩予約明日にでもとっちゃおう!」

あまりの急な展開に、上の子や夫の都合もあるのでその場では分娩予約を取らずに一旦帰宅。夫と相談して、2日後に夫が有給を取れるということで2日後に分娩予約をいれました。

出産当日のMK社長はスマホ片手に、時間と助産師・医師・看護師さんたちがしてくださった処置や自分の状態を細かくメモしていました。

分娩がすすむなか時間と処置内容を淡々とメモしていたよ!それがこちら

前日 入院。モニター30分。赤ちゃんの様子を見て、翌日に分娩で問題なさそうと医師が判断。

07:00 無痛分娩の処置開始。モニター

07:20 内診。(子宮口4センチ。ハリは5分間隔。)

07:30 点滴開始。【ブドウ糖+子宮口を柔らかくする薬】

08:00 朝食。(前日から入院なので分娩当日も食事はついていました。)

08:30 生理痛のような痛み。このときから陣痛の痛みを感じ始めました。(まだ痛み止めは投与されていません。早く痛み止めくれ!と内心焦っていました。)

09:00 陣痛促進剤 投入(効き始めるまで10分くらいと看護師さんに言われ、すこし冷や汗。)

09:30 硬膜外麻酔 (体勢がきつい。管を入れるのが鈍い痛みを感じる。処置は実際10分ほど)

09:50 まだ麻酔効かず。陣痛は生理痛のような痛みが続く。

10:05 ハリは3分間隔。(麻酔効いてきたかも?ハリはあるけど少し痛い程度。)

10:30 麻酔効いてるか確認される。(しかしきいているというのはどの程度なのか分からず。そしてどれくらいまで耐えて麻酔おかわりするか分からず。あまり耐えすぎないようにと助産師さん。)

11:15 麻酔追加。(医師から麻酔追加の提案があったのでおかわりを要求。)

12:00 陣痛促進剤追加。(3分間隔のハリがきつくなる。麻酔がきいているので、お腹が張るのはわかるが痛みはない。)

12:15 内診と導尿。(子宮口だいぶ開いてるので破水するかもと言われる。お昼ご飯後に追加麻酔しようということに。)※この頃には、いつ痛みが来るか恐怖で、麻酔の追加をいつ頼もうかとばかり考えていました。

12:30 昼食

12:45 痛みが強くなってきたので麻酔追加要求。

13:05 麻酔追加。

13:15 麻酔効いて痛み弱まる。

13:40 内診。(子宮口は5センチ。だけど赤ちゃんがまだ下に降りてきてない。)

14:30 陣痛促進剤追加。

15:00 内診。(赤ちゃんを包んでいる羊膜を医師が手で破る。痛みが増す。)

15:30 分娩室へ移動。(麻酔しているのでベッドごと移動し分娩台へ転がるように移動。1分間隔で痛み。)

15:45 麻酔追加。(医師に痛すぎると伝えて麻酔おかわり。もう生まれるまでに効かないかもと言われたが再度要求。笑)

15:47 いきんでオッケーの指示。(お腹が張るときにいきむようにといわれいきむ。)

16:00 誕生。(いきんでもなかなか赤ちゃんが出てこなかったので、助産師さんが引っ張り出した感じでした。)

無事に第二子が誕生しました!

私の無痛分娩の感想

正直いうと、『無痛』という言葉で本当に痛みなく出産できると思っていましたが甘かったです。私MK社長の場合は「麻酔ない出産よりは、無痛分娩は痛くない時間がある」程度でした。分娩台に乗った直後は意識朦朧とするくらい痛かったですから。

無痛分娩の反省点

医師看護師さんたちは忙しいので、要求したところですぐ処置してもらえるとは限らない。反省点があるとすると、麻酔の追加を要求するタイミングは早め早めのほうがいいです。私MK社長は無痛分娩のわりに痛みに耐える時間が結構ありました。汗 恥ずかしがらずにもらえるものは貰うべきでしたね。

無痛分娩やってよかった?

もちろん、無痛分娩よかったです!3人目があるなら絶対次も無痛分娩!

普通分娩も無痛分娩も体験した私MK社長の感想としては、「無痛分娩って素晴らしい医療の力!」です。

医療の発達した現代の日本で麻酔なしで手術受ける人はいないですよね。なぜか出産においてだけ昔ながらのやり方がいまだに推奨されている感じが不思議でした。無痛分娩のように、進歩した医療の技術を借りて、母子ともに安全で健康なお産ができるなら素晴らしいと思うのです。

この体験レポートをよんで、こんな無痛分娩もあるんだな〜と皆様に知ってもらえたら嬉しいです。そしてこの体験談が無痛分娩をしようか悩んでいる妊婦さんやその家族のご参考になれば幸いです。

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